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バッショク
英:Bahhoku
口調
「ハロー!初めまして。ワタシはバッショク。ミィルって子いるでしょ?ワタシはアイツの帽子。ま、よろしく頼むわ!」
「なんで帽子が一人で動いてるかって?何よそのバケモノでも見る目。居るじゃない、ミミック的なあれよアレ!」
「全く。ちょっと身体と魔力借りるわよ。ミィル、しっかり見てなさい。これが本当の魔女ってもんよ」
「はぁ、、、飽きれた。ほら、さっさと切り替えてくよミィル」
「わぁ!ごちそうの数々ね!全部ワタシの為に用意したの?!ありがたく頂戴するわぁ!」
能力詳細
大魔術
厳密には詠唱の理解と省略、魔術そのものの貯蓄、魔術の生成、理解、再構築等を高速に行える。
また、バッショクは常に能力を回し続け、演算し続け、
ミィルの思考を汲み取りその時最適な魔術を発動する手助けを行っている。
バッショクに使えない魔法は特にないが、魂に干渉するのがやや苦手である。
収納
口から摂取したものは実際には特殊な空間に全て保管される。満杯になる事は無い。原理は不明。
某青色のネコ型ロボットの某ポケットをイメージして頂くと分かりやすいです。
他設定
ミィルが100年以上着用し続けた帽子。膨大な魔力を持った吸血鬼に愛され続けた結果付喪神が宿った
非常に自我が強くなんでもかんでも食べようとする。たまに広い食いをする(※お腹を下すといった概念はない)
今では食に目がない邪神のソレだが、本来はミィルの魔力量が膨大過ぎて宿ってしまった知恵の神様である。
本来モノに付くことがない非常に位の高い存在だがミィルの特殊な魔力とその量によりイレギュラーな形で付いてしまった
ミィルには邪険にされているが互いに息はピッタリでおり、常にミィルのサポートを行い続けている。
手足は自由に生やせる。こいつが作る料理は絶品なのだとか
ミィルに対して
「こいつはワタシが居ないと何も出来ないし何もしようとしない。生きるのすら辞めようとする。
それにアイツを一人ににしたら何をしでかすかで夜しか眠れなくなるわ。ホンット、手のかかる子供よ。
でもそうね、子供だからこそ守ってやらないと、それが保護者の責任ってヤツよ。。それにアイツ、ツラはいいんだから。」
と、言っており、ミィルの事を自分なりに守ろうとしている。
いつか恋愛的な感情が芽生えるかもしれないしないかもしれないし、もう芽生えているかもしれない
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